2011年07月14日

PSP 分解組立後の動作確認

PSPを分解修理、組み立てした後などのボタンの動作確認の仕方を紹介しときます。

別にこのやり方じゃなきゃできないわけではありませんが、

参考までに。


ちなみに
PSP分解編 前編はコチラ後編はコチラ
組み立て編はコチラ


分解したらSONYでの修理はできなくなります。質問等は出来る限りお答えしますがくれぐれも分解は自己責任でお願いします。



まず「十字キー」これはXMB(メニュー画面)にて確認できます

XMBではLR、アナログスティックが無効なので、

異常動作すれば十字キーの可能性が高いです。


次、「LRボタン」これは本体設定→ニックネーム入力画面で確認します。

この画面ではアナログ操作以外全て有効となりますがLRボタンで「カーソルの移動」なので、

カーソルだけが延々と一定方向に入力される、

もしくはLR押しても移動しない場合はLRボタンの不具合で間違いないです。

ちなみにCFW導入している場合は電源いれたときにリカバリーメニューになってしまったら、

Rが押しっぱなしの不具合の可能性大です。

ニックネーム入力画面でその他のボタンの役割は
○ボタン・・・文字選択
×ボタン・・・キャンセル
△ボタン・・・右スペース
□ボタン・・・文字消去
SELECT・・・文字変換候補変更
START・・・・ニックネーム入力画面終了
♪長押し・・・消音
輝度調節ボタン・・・輝度調節
音量ボタン・・・音量調節
HOME・・・使用しない


最後にアナログスティックですがこれはインターネットブラウザで確認できます。

アナログスティックは基本的に2段階の強弱入力、8方向の入力で動作します。

少しスティックを倒すとゆっくりカーソル移動。完全に倒すと素早く移動。

ブラウザの矢印カーソルはアナログ操作で操作するので矢印が勝手に動くようであればアナログスティックの不具合です。

HOMEボタンもこの画面で確認できます。

HOMEボタンを押すとXMB画面に切り替わります。



いずれの場所で不具合が出た場合も原因は様々あるかと思いますが、

次回、簡単に対処法を・・・



タグ:PSP カスタム
posted by hiro at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PSP カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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